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石川県 能登は優しや土までもツーリング その3




石川県 能登は優しや土までもツーリング その2 からの続き



再び、のと里山海道へ戻り北上。

穴水インターチェンジから国道249号線へ入り、能登半島の先端を目指して走ります。


能登半島の東側にある富山湾は、内海で非常に波が穏やかです。

なので見える景色もダイナミックさは皆無で、まったりとした雰囲気です。



穏やかな海なので、港町が多く、海のそばを走れるのが魅力。
ほぼこのような景色が続きます。
能登半島



恋路海岸の幸せの鐘。落書きだらけで、すっかり寂れていました。
能登半島



珠洲市から県道12号線と県道28号線を使って、さらに能登半島先端を目指します。

ここからは街中を走る事が多くなります。また道幅が狭いところもあります。

地域の方のご迷惑にならないように走ってくださいね。



いよいよ能登半島の先端です。



まずは珠洲(すず)岬にある有名なランプの宿

能登半島先端の海岸に立つ宿です。

能登半島

15年ほど前に泊まったことがあるのですが、部屋のすぐ前が海!

まさに唯一無二の絶景な宿でした。

今では予約がなかなか取れないらしく、お値段も高くなってしまったので

私はもう泊まれ無いかもしれませんね(^_^;)


当時は未舗装で駐車場だった場所には空中展望台とやらが。
能登半島



ランプの宿からバイクで5分ほど走ると、道の駅「狼煙」が現れます。

能登半島

ここにバイクを置いて徒歩10分ほどで

禄剛埼(ろっこうざき)灯台へ行けるようです。

この禄剛埼灯台は能登半島の最北端にあり、佐渡から立山連峰まで

180度のパノラマが楽しめるようです。


が、今回は時間の都合上パス!

そもそも、ロングツーリングの装備を着込んで登山なんて無理なんですが・・・


さっきのランプの宿あたりから、能登半島の先端から西側になります。

つまり外海です。なので岩がゴツゴツしだし、リアス式海岸になっていきます。


リアス式海岸沿いに走る道路が素晴らしい!

能登半島



荒波で出来た岩
能登半島


素晴らしい景色が続きます。この先にゴジラ岩があります。
能登半島



このあたりは揚げ浜式の塩田があり、
実際に塩が作られています。
能登半島



これが塩田。
能登半島



本当に素晴らしい景色の連続です。
能登半島



道の駅「千枚田」から見る白米千枚田
能登半島



ランプの宿からは絶景と快走路の連続でした(^^)

能登半島に来て良かった!と実感。


ところで今回のタイトルでもある能登は優しや土までも

これの意味なんですが、能登の観光パンフレットなどでも見かける言葉で

能登は人も土も優しい。
素朴で暖かい人。


と言った意味です。

なぜこの言葉をタイトルに採用したか。

それは続きを読めばわかるはずです。




石川県 能登は優しや土までもツーリング その4 へ続く



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